Peach — 4品種

🍑 桃

7月〜9月、松本の夏を彩る4品種。早生から晩生まで、長期間旬をお楽しみいただけます。

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収穫シーズン:7月上旬〜9月上旬

品種によって収穫時期が異なります。早生から晩生まで長期間お楽しみいただけます。

あかつき

あかつき

収穫時期:7月下旬〜8月上旬

福島県果樹試験場で生まれた定番品種。日本で最も多く生産されている桃のひとつで、ギフトにも広く使われています。果汁が豊富でなめらかな舌ざわりが特徴。甘みの中にほどよい酸味があり、バランスの取れた味わいです。

  • 果実サイズ250〜300g程度の中〜大玉
  • 果肉白肉系、繊維が少なくなめらか
  • 甘さ糖度13〜15度、甘みと酸味のバランスが良い
  • 剥いて食べる
まなみ

まなみ

収穫時期:8月中旬〜下旬

大玉で食べごたえ十分な晩生品種。糖度が高く、果肉がとろけるような食感が特徴です。8月中旬以降に出回る「夏の終わりの贅沢」として人気があります。収穫後すぐに柔らかくなるため、新鮮なうちにお召し上がりいただくのがおすすめです。

  • 果実サイズ300g以上の大玉
  • 果肉白肉系、柔らかくジューシー
  • 甘さ糖度15度前後、濃厚な甘み
  • 剥いて食べる
なつっこ

なつっこ

収穫時期:8月上旬〜中旬

長野県が育成した信州生まれの品種。名前の通り夏らしい力強い甘みが特徴で、信州産ならではの濃厚な味わいを楽しめます。繊維質が少なくなめらかな果肉で、適度な酸味とのコントラストが絶妙。地元でも非常に人気の高い品種です。

  • 果実サイズ270〜320g程度の大玉
  • 果肉白肉系、締まりがありなめらか
  • 甘さ糖度14〜16度、甘みが強い
  • 剥いて食べる
ワッサークィーン

ワッサークィーン

収穫時期:8月下旬〜9月上旬

桃とネクタリンを掛け合わせた「ワッサー」の大玉品種。最大の特徴は果皮ごと食べられること。皮に渋みがなく、皮ごとかじるとパリッとした食感と爽やかな甘みが楽しめます。見た目は桃に似ていますが独特の香りと食感を持つ、珍しくて個性的な品種です。

  • 果実サイズ300g以上の大玉
  • 果肉白肉系、果皮ごと食べられる
  • 甘さ糖度13〜15度、爽やかな甘み
  • 皮ごと食べられる(洗ってそのまま)

🍽 食べ方・保存方法

💡 桃は追熟する果物です。硬い状態で届いた場合は、常温で2〜3日置いてから冷蔵庫へ。食べる2時間前に冷蔵庫から出すと、甘みが引き立ちます。
桃の保存

保存方法

  • 硬い場合常温(20〜25℃)で2〜3日追熟
  • 食べごろ後冷蔵庫の野菜室で1〜2日
  • 食べる前に2時間前に常温に戻す
  • 注意重ねて置くと傷みやすいので注意
桃の食べ方

食べごろの見分け方

  • 果皮全体が赤みを帯びてきたら
  • 触感軽く押して少し弾力があれば食べごろ
  • 香り甘い香りが立ってきたらサイン
  • 注意柔らかすぎると傷みが始まっている
桃の活用

美味しい食べ方

  • そのまま冷やしてシンプルにカットして
  • コンポート砂糖・レモンで煮てアレンジを
  • スムージーヨーグルトと合わせて
  • デザートアイスや生クリームと相性抜群